松森清掃工場への校外学習を実施しました。毎日出されるごみがどのように処理・再利用されているかを学び、地域の環境を守る清掃工場の役割を理解することができました。見学を通して、子供たちは「ごみを増やさない工夫」や「適切な分別」といった自分たちの行動の大切さに気づいた様子です。
現在国語の学習で「清掃工場新聞」としてまとめています。自分の考えを言葉にする活動を通して、環境意識をさらに高めています。
松森清掃工場への校外学習を実施しました。毎日出されるごみがどのように処理・再利用されているかを学び、地域の環境を守る清掃工場の役割を理解することができました。見学を通して、子供たちは「ごみを増やさない工夫」や「適切な分別」といった自分たちの行動の大切さに気づいた様子です。
現在国語の学習で「清掃工場新聞」としてまとめています。自分の考えを言葉にする活動を通して、環境意識をさらに高めています。
陸上記録会に向けて、6年生が日々練習に励んでいます。 そんな大会前日に予定されている「壮行会」をリードするのは5年生。彼らの応援練習にも熱が入っています!この日は朝の活動時間を利用し、5年生が1~4年生の各教室へ出向いて「応援のコツ」を伝授。応援コールの声出しや手を挙げるタイミングなどを、下級生に優しく教えていました。
壮行会当日は、全校生徒の想いを込めた大きなエールを6年生へ届けたいですね。
9月29日(火)に行われる陸上記録会に向けて、各種目の選手と担当の先生方との顔合わせ会がありました。 放課後練習は14日(月)から始まります。練習回数は限られていますが、自分自身の目標や記録更新に向けて、一回一回の練習を大切に取り組んでほしいと思います。
夏休みが明けた8月28日(金)、凸凹ラボの木村様を講師にお迎えし、4年生を対象に「アンガーマネジメント講座」を開催しました。
講座では、イライラや怒りを感じたときの相手への伝え方として、「アイ(I)メッセージ」について学びました。
・「(できごと)だから、(自分の感情)と思ったよ。次は(お願い)してほしいな。」
このように、( )の中に自分の気持ちや願いを当てはめて伝える方法です。
「アイメッセージ」は、人間関係を円滑にするコミュニケーション手法として、子育てやコーチングの場面でもよく話題に上ります。大人も子どもも関係なく、よりよい人間関係を築くため、そして何より自分自身の感情と上手に付き合っていくために、日常の中で意識して活用していきたいですね。
今年度、本校では「コミュニケーション力」と「チャレンジする力」の育成を重点目標に掲げ、日々の教育活動に取り組んでいます。その一環として、夏休みには校長先生からの課題「夏休み自分からチャレンジ大作戦」のカードを全校児童に配布し、以下の2点に取り組んでもらいました。
①やったことのないお手伝い
②自分から何かやってみよう
夏休み明けの昼のテレビ放送では、各学級の代表児童がそれぞれのチャレンジについて堂々と発表してくれました。特にお手伝いについては「初めてのことに挑戦する」というテーマだったこともあり、多くの子どもたちが「自分でできること」を増やす成長の機会となったようです。保護者の皆様からも、あたたかく嬉しいコメントをたくさんいただきました。ご協力ありがとうございました。
小さな「できた!」の積み重ねが、大きな自信につながります。これからも子どもたちの「やってみたい!」という意欲を大切に育ててまいります。
8月27日は七北田小学校の開校記念日でした。本校は今年で創立154年目を迎えます。当日の朝はテレビ朝会を行い、ゲストとして元PTA会長の佐藤誠さんをお招きしました。佐藤さんからは、ご自身が児童だった約50年前の学校の様子について、貴重なお話をしていただきました。
・校舎や体育館の位置:昔は今と少し違う場所にあったこと
・購買部の存在:校内に文房具などを買えるお店があったこと
・学校の怪談:当時使われていなかった木造トイレがあり、「夜になると何かが出る…」 という噂があったことなど、当時の学校生活が目に浮かぶようなお話に、子どもたちも興味津々の様子でした。
最後には、「いろいろなことに興味を持ってチャレンジしてほしい」という子どもたちへの力強い応援メッセージをいただきました。佐藤さんからの温かいエールを胸に、これからも失敗を恐れず、さまざまなことに挑戦していきましょう!