七北田小学校Blog
2026年9月10日木曜日
3年生 校外学習 「みやぎ生協見学」
2026年9月8日火曜日
イライラしたときは、どうすれば?【4年生】
夏休みが明けた8月28日(金)、凸凹ラボの木村様を講師にお迎えし、4年生を対象に「アンガーマネジメント講座」を開催しました。
講座では、イライラや怒りを感じたときの相手への伝え方として、「アイ(I)メッセージ」について学びました。
・「(できごと)だから、(自分の感情)と思ったよ。次は(お願い)してほしいな。」
このように、( )の中に自分の気持ちや願いを当てはめて伝える方法です。
「アイメッセージ」は、人間関係を円滑にするコミュニケーション手法として、子育てやコーチングの場面でもよく話題に上ります。大人も子どもも関係なく、よりよい人間関係を築くため、そして何より自分自身の感情と上手に付き合っていくために、日常の中で意識して活用していきたいですね。
2026年9月6日日曜日
「夏休み自分からチャレンジ大作戦」の発表会
今年度、本校では「コミュニケーション力」と「チャレンジする力」の育成を重点目標に掲げ、日々の教育活動に取り組んでいます。その一環として、夏休みには校長先生からの課題「夏休み自分からチャレンジ大作戦」のカードを全校児童に配布し、以下の2点に取り組んでもらいました。
①やったことのないお手伝い
②自分から何かやってみよう
夏休み明けの昼のテレビ放送では、各学級の代表児童がそれぞれのチャレンジについて堂々と発表してくれました。特にお手伝いについては「初めてのことに挑戦する」というテーマだったこともあり、多くの子どもたちが「自分でできること」を増やす成長の機会となったようです。保護者の皆様からも、あたたかく嬉しいコメントをたくさんいただきました。ご協力ありがとうございました。
小さな「できた!」の積み重ねが、大きな自信につながります。これからも子どもたちの「やってみたい!」という意欲を大切に育ててまいります。
2026年9月4日金曜日
開校記念日
8月27日は七北田小学校の開校記念日でした。本校は今年で創立154年目を迎えます。当日の朝はテレビ朝会を行い、ゲストとして元PTA会長の佐藤誠さんをお招きしました。佐藤さんからは、ご自身が児童だった約50年前の学校の様子について、貴重なお話をしていただきました。
・校舎や体育館の位置:昔は今と少し違う場所にあったこと
・購買部の存在:校内に文房具などを買えるお店があったこと
・学校の怪談:当時使われていなかった木造トイレがあり、「夜になると何かが出る…」 という噂があったことなど、当時の学校生活が目に浮かぶようなお話に、子どもたちも興味津々の様子でした。
最後には、「いろいろなことに興味を持ってチャレンジしてほしい」という子どもたちへの力強い応援メッセージをいただきました。佐藤さんからの温かいエールを胸に、これからも失敗を恐れず、さまざまなことに挑戦していきましょう!
2026年8月25日火曜日
夏休みが終わり、学校再開
38日間の長い夏休みが終わり、子どもたちの元気な声が学校中に響くようになりました。初日の朝会では、校長先生から2つの点についてお話がありました。
失敗を恐れずチャレンジすること
廊下などで先生方や大人の方に会ったら自分から挨拶すること
午前授業となった初日は、課題の提出や思い出発表でにぎわう一方、さっそく通常の授業も始まっています。 気持ちを上手に切り替えて、少しずつ学校生活のリズムを取り戻していきたいですね。
2026年7月15日水曜日
たくさんの「ありがとう」を込めて!〜小1サポーター感謝の会〜【1年生】
4月の入学当初から、毎日各クラスに入ってくださっていた「小1サポーター」の皆様。こどもたちの見守りや温かい声掛けなど、毎日のサポートも夏休み前で一区切りとなります。そこで、15日(水)、1年生全員による「感謝の会」を行いました。会の中では、サポーターの皆さんと一緒にじゃんけん列車をして盛り上がったり、「サポーターさんありがとう」と言葉を乗せた替え歌をプレゼントしたりしました。
どの場面にもこどもたちの感謝の気持ちがあふれていて、会の最後には、サポーターの皆様にも、こどもたちにも涙ぐむ姿が見られるほど温かい時間となりました。これからも学校行事などでサポートいていただく機会はありますが、まずは4か月間の多大なる御協力に、心から感謝いたします。おかげさまで1年生のできることがたくさん増えました!
2026年7月14日火曜日
4年社会「水はどこから」出前授業【4年生】
4年生の社会科では、普段自分たちが何気なく使っている「水」がどこから来てどこへ行くのか、その一連の流れについて学習しています。
先週7月10日(金)には「下水処理」について、そして昨日14日(火)には「川やダム」について、それぞれ専門の講師の方々をお迎えして出前授業を行いました。
蛇口をひねれば当たり前のように出てくる水。しかし、その裏側にはたくさんの工夫や、多くの人々の仕事があることを詳しく教えていただきました。
今回の学びを通して、子どもたちは「水はどこから来るのだろう?」という疑問を解決するとともに、限りある資源としての「水の大切さ」を実感をもって学ぶことができました。