38日間の長い夏休みが終わり、子どもたちの元気な声が学校中に響くようになりました。初日の朝会では、校長先生から2つの点についてお話がありました。
失敗を恐れずチャレンジすること
廊下などで先生方や大人の方に会ったら自分から挨拶すること
午前授業となった初日は、課題の提出や思い出発表でにぎわう一方、さっそく通常の授業も始まっています。 気持ちを上手に切り替えて、少しずつ学校生活のリズムを取り戻していきたいですね。
38日間の長い夏休みが終わり、子どもたちの元気な声が学校中に響くようになりました。初日の朝会では、校長先生から2つの点についてお話がありました。
失敗を恐れずチャレンジすること
廊下などで先生方や大人の方に会ったら自分から挨拶すること
午前授業となった初日は、課題の提出や思い出発表でにぎわう一方、さっそく通常の授業も始まっています。 気持ちを上手に切り替えて、少しずつ学校生活のリズムを取り戻していきたいですね。
4月の入学当初から、毎日各クラスに入ってくださっていた「小1サポーター」の皆様。こどもたちの見守りや温かい声掛けなど、毎日のサポートも夏休み前で一区切りとなります。そこで、15日(水)、1年生全員による「感謝の会」を行いました。会の中では、サポーターの皆さんと一緒にじゃんけん列車をして盛り上がったり、「サポーターさんありがとう」と言葉を乗せた替え歌をプレゼントしたりしました。
どの場面にもこどもたちの感謝の気持ちがあふれていて、会の最後には、サポーターの皆様にも、こどもたちにも涙ぐむ姿が見られるほど温かい時間となりました。これからも学校行事などでサポートいていただく機会はありますが、まずは4か月間の多大なる御協力に、心から感謝いたします。おかげさまで1年生のできることがたくさん増えました!
4年生の社会科では、普段自分たちが何気なく使っている「水」がどこから来てどこへ行くのか、その一連の流れについて学習しています。
先週7月10日(金)には「下水処理」について、そして昨日14日(火)には「川やダム」について、それぞれ専門の講師の方々をお迎えして出前授業を行いました。
蛇口をひねれば当たり前のように出てくる水。しかし、その裏側にはたくさんの工夫や、多くの人々の仕事があることを詳しく教えていただきました。
今回の学びを通して、子どもたちは「水はどこから来るのだろう?」という疑問を解決するとともに、限りある資源としての「水の大切さ」を実感をもって学ぶことができました。
7月2日(木)の業間と昼休みの時間に、「おりがみボランティア」の皆様にお越しいただき、「てるてるぼうず」や「ハート」の折り方を教えていただきました。会場の図工室前には長い行列ができるほどの大人気ぶりでした。
このボランティア活動は今年度からの新しい取り組みです。本校の重点目標・協働型学校評価目標である「チャレンジ」に対し、まさに地域の方々が素晴らしいお手本を示してくださった形となりました。
次回も開催が予定されています。今後も地域の方々と子どもたちとの関わりを大切にしていきたいと思います。お忙しい中、本当にありがとうございました。
6月23日~24日、6年生が修学旅行で福島の会津に行ってきました。1日目は日新館で「座禅体験」をし、午後からは班ごとに自主研修を行いました。
2日目は、鶴ヶ城、飯盛山と野口英世記念館を見学しました。会津の歴史や文化に触れ、楽しい思い出をたくさん作ってくることができました。
先週、5年生が学校の田んぼに苗を植えました。 この活動は、地域の方々の全面的なご協力によって成り立っています。事前に田おこしや代かきなど、大変な下準備を引き受けてくださったおかげで、当日を迎えることができました。心より感謝申し上げます。
当日は、裸足や長靴姿の子どもたちが、印を頼りに、一人3束ずつ苗を植えていきました。
植え付けの後は、田んぼの泥に足をとられて身動きが取れなくなる子が続出。苦労しながらも、普段できない貴重な体験することができました。秋の収穫が楽しみです。