総合的な学習の時間で「福祉」について学んでいる3年生。先週、仙台市健康福祉事業団から講師の方をお招きして、「介護体験」を行いました。
体験では、うっすらと見えるアイマスクやイヤーマフ、おもりを装着したり、車いすや杖を使ったりして、高齢者や車いすを利用している方の疑似体験をしました。
子どもたちからは、 「アイマスクをするとみえづらい。」 「車いすでマットの上を進むのが想像以上に大変だった。」 といったリアルな声が上がっていました。実際に体験したからこそ、日常生活の中にある「見えにくい困りごとや大変さ」に気づくことができたようです。
街や学校で困っている人を見かけたとき、自分からそっと手を差し伸べられる温かい心を持った人になってほしいですね。