4年生の社会科では、普段自分たちが何気なく使っている「水」がどこから来てどこへ行くのか、その一連の流れについて学習しています。
先週7月10日(金)には「下水処理」について、そして昨日14日(火)には「川やダム」について、それぞれ専門の講師の方々をお迎えして出前授業を行いました。
蛇口をひねれば当たり前のように出てくる水。しかし、その裏側にはたくさんの工夫や、多くの人々の仕事があることを詳しく教えていただきました。
今回の学びを通して、子どもたちは「水はどこから来るのだろう?」という疑問を解決するとともに、限りある資源としての「水の大切さ」を実感をもって学ぶことができました。